High quality factory

工場紹介 東立製靴工場エピソード

戦後まもなく、東京浅草で「セット商店」としてスタート。

1962年 東立製靴株式会社 創立 千葉県柏市豊住
1985年 千葉県柏市豊四季笹原に本社工場を移転

日本有数の職人達が靴と向き合っています。

創業から今日まで、半世紀以上にわたり、めまぐるしく変化する社会の中で
東立製靴は「変化していくもの」と「受け継ぎ引き継ぐもの」をしっかりと守ってきました。

流行という「変化」を常にいち早く取り入れながらも、高級紳士靴を作る、という気概は持ち続けて。
そして物づくりへのこだわり、最高の技術は普遍のものとして、今も未来へも「受け継ぎ引き継ぐもの」として守り続けています。

東立製靴は「変化していくもの」と「受け継ぎ引き継ぐもの」をしっかりと守ってきました。
創業から半世紀以上、日本有数の職人達が靴と向き合っています。

愛おしむとか、慈しむという言葉は、当工場の職人と靴の間に存在する言葉なのかもしれません。
靴に注がれる眼差しはあくまで厳しく、鋭くさえあるのに
どこか小さな子供を見守るような優しさに溢れています。
工場というよりは工房と呼ぶにふさわしい、手作りの現場がここにあります。

工場というよりは工房と呼ぶにふさわしい、手作りの現場がここにあります。
流れるように作る。でもそれは流れ作業ではない。靴を信じているから。靴に信じられているから。
流れるように作る。でもそれは流れ作業ではない。靴を信じているから。靴に信じられているから。

どの工程でも、靴は流れるようなリズムを崩すことなく作られていきます。
けれどそれはけっして「流れ作業」ではない。
たった数分、数10分の工程であっても、
今、目の前の靴と、会話を交わしてでもいるように。
そう、職人と靴との間には、長い時間をかけて培われた
「信頼関係」が存在しています。

どの工程でも、靴は流れるようなリズムを崩すことなく作られていきます。けれどそれはけっして「流れ作業」ではない。
たった数分、数10分の工程であっても、今、目の前の靴と、会話を交わしてでもいるように。
そう、職人と靴との間には、長い時間をかけて培われた「信頼関係」が存在しています。

全てを自分たちの目で、手で確かめて。そして自分たちで作り上げる。
それが東立製靴のこだわりです。
材料の選定から、革の仕入れ、裁断、製甲、底付け、そして最後の仕上げ、
もちろん入念な検品まで、すべてを自社内で行っています。

半世紀以上一筋に高級紳士靴と向き合ってきたのが、
東立製靴の技術の底力です。

自分たちの確かな「目」と「手」で東立製靴は、
永く付き合っていただく靴、愛される靴をお届けし続けます。

全てを自分たちの目で、手で確かめて。そして自分たちで作り上げる。それが東立製靴のこだわりです、
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